Serinaのひとり言

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<<   作成日時 : 2009/12/10 23:50   >>

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12月に入り今年も1ヶ月足らずになりました
12月が過ぎれば、当然のごとく1月となります。
そして・・・1月と言えばマラソンを愛する者は1日に「ニューイヤー駅伝」を
2日・3日は「箱根駅伝」を観戦すると思います。

そこで、書籍のご紹介をしたいと思います。
今年の「箱根駅伝」で劇的な勝利を飾った「東洋大学」の元監督「川嶋伸次」さんが
書き下ろした本「監督・挫折と栄光の箱根駅伝」です

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2002年、東洋大学陸上競技部の監督に就任。
目標は箱根駅伝の優勝。
優勝も狙えそうなチームとなった08年末、陸上部員が起こした不祥事により監督を辞任することに。
箱根駅伝は、その翌月であった。。。
とにかく最初から引き込まれる内容で始まり、感動のラストまで一気に読んでしまう極上のノンフィクションです。

現役時代の川嶋選手としての苦悩と挫折と栄光と・・・。
監督時代の指導者川嶋監督としての苦労と栄光と・・・。

一流選手の苦悩・苦労・計り知れないプレッシャー。
箱根駅伝へかける熱い思いもつづられています。

一部内容をご紹介します。

「走って汗を流すと、やはり気持ちが良い。
草花や樹木の匂い、陽射し、鳥のさえずり、風を切る感覚、走りながら感じる四季の移り変わり・・・。
街を、自然の中を走りながら五感を通じてさまざまな感覚を味わうことが出来るのは、ランニングの素晴らしさだといえる。
走ることは「自らの努力が必ず報われる」というシンプルさがある。
走る競技をテスト勉強にたとえれば、「ヤマ勘が当たる」ことはないのだ。
暗記した範囲、全てがテストで問われる。
だから自分がきちんとこなした分だけの成果しか望めない。
だから一生懸命に走る。
必死に練習する。
そして必ずその後に、成長した自分を実感することができる。
それは、陸上競技独特の魅力だと言える。」


私はマラソンを愛する市民ランナーです。
こんな私でもこの本に何度も共感するところがありました。
練習した成果が必ずレースに反映してくることも何度か市民マラソンに参加して実感しています。
「走ることの素晴らしさ」と「楽しさ」がこの本から伝わってきました。

私はこれからも、市民ランナーとして練習にレースに励んで行きたいと改めて感じました。
ご興味のある方は、この書籍をご覧になってみては如何ですか?
きっと「走ることが楽しい」と思うはずですヨ




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